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WORK

仕事を知る

オフィスやホテルを一棟まるごと再生する。納新の仕事と、現場の1日をご紹介します。

MISSION

「学歴」ではなく「仕事」で勝負できるステージを作る。
自分で考え、自立して生きる力を育てる。

代表も経営陣も、もとは職人です。だからこそ現場で、学歴で自分に蓋をしてしまう人を何人も見てきました。

  • 勉強でつまずいた人でも、仕事という別のフィールドなら輝ける
  • 高卒でも中卒でも関係ありません。見るのは現場でできることだけ
  • 目指すのは指示待ちではなく、独立しても通用する状態まで引き上げること

「1万時間使えば、どんな人でもプロになれる。1日8時間を約5年間。
諦めるのはすぐできるから、結果が出るまでやれ。」

― 経営陣より

OUR WORK

東京23区を中心に、ホテル・オフィス・マンションのリノベーション施工管理をお任せします。
基本は1名1案件。自分の受け持つ現場に愛着を持ち、細部までこだわり抜ける環境です。

施工管理とは、図面を、本物の建物に変えるための
段取りと判断をする仕事です。

  • 実際に手を動かして作るのは職人さん。施工管理は「作れる状態」を整えるのが役割です
  • 自分で工具を持って作業することは、基本的にありません
  • 動かすのは人・モノ・お金・時間の4つ。だから体力より、伝える力が要ります

たとえるなら、レストランの厨房を回す人です。料理をつくるのは調理担当。けれど「誰に何をいつ作ってもらうか」「材料は足りているか」「味は基準どおりか」「事故は起きないか」を見ている人がいなければ、店は回りません。建物の現場でその役をやるのが施工管理です。

4 MANAGEMENTS

やることは、大きく4つだけ。

業界では「四大管理」と呼ばれます。難しく聞こえますが、中身はとてもシンプルです。

01

SCHEDULE

工程管理

着工から引き渡しまでの日程を組み、順番どおりに進める。

つまり:決めた日に引き渡せるように、段取りを組む
02

QUALITY

品質管理

図面どおりにできているか、仕上がりが基準を満たしているかを確認する。

つまり:「違う」に気づいて、直してもらう
03

COST

原価管理

実行予算の中に収める。材料や施工方法を見直して調整する。

つまり:どう作れば利益が残るかを考える
04

SAFETY

安全管理

危ない箇所に先に気づき、事故を未然に防ぐ。装備の着用も確認する。

つまり:誰もケガをしない現場を保つ

内装・改修の現場は、工期が数日〜3か月と短いのが特徴です。現場も狭いため、材料をいつ運び入れるかまで含めた段取りが、そのまま仕上がりを左右します。納新では基本的に1名1案件で、この4つを一人で見ます。

主な業務

  • 工程・品質・安全・予算(原価)の管理
  • 協力会社(職人さん)の手配と調整
  • 進捗の報告、オーナー・デザイナーとの打ち合わせ
  • 「既存建物をどう活かすか」というバリューアップ提案

この仕事の特徴

  • 単なる監督ではなく、利益を意識した段取りを組む
  • 長年付き合いのある職人さんと組むので、無理な工期設定がない
  • デザイン性の高いホテルや収益物件の再生に直接携われる
  • 現場は東京23区中心。直行OK・転勤なし
改修前:スケルトン状態
BEFORE
改修後:ホテル客室
AFTER

恵比寿|オフィスビルからホテルへ。スケルトン状態から客室に仕上げるまでを納新が管理しました

REAL SITE

いま、こんな現場が動いています。

実際に社員が担当している現場です。規模の大きい建物を、少人数で最初から最後まで見ます。

CASE 01 6階建てのビルを、まるごとホテルへ
  • 1階をラウンジ、6階を客室に変えていく工事
  • 朝の打ち合わせ、寸法出し、進捗確認、次の業者さんの日程調整までを担当
  • 図面どおりにいかない場面で、どう動くかを考えるのが仕事

「図面どおりにいかない場面もよくあるので、現場を止めないように動くのが仕事です」― 施工管理/未経験入社の社員

CASE 02 着工から仕上げまで、1から見る
  • 都内のホテル改修現場に着工の最初から参加
  • 軽鉄・ボードが立ち終わり、いまは内装クロス工程へ
  • 前日と見栄えが全然違う。変わっていく過程をそのまま見られる

「納新の施工管理は、形として見えやすい。しっかり目に見えるという部分に、すごいやりがいがあります」― 施工管理/入社3か月の社員

ONE DAY

1日の流れは、年次で変わります。

入りたてと3年目では、やることがまったく違います。実際の2人の1日を並べました。

入社3か月施工管理
09:00現場に到着

上司に「着きました」と連絡。職人さん一人ひとりに挨拶して回ります。

午前現場を整える

基本は清掃と段取り。職人さんが動きやすい状態をつくるのが最初の仕事です。

随時気づいたら動く

足りない材料を手配。暗い場所には自分で灯りを持っていきます。

夕方翌日の準備

事務所で書類をつくり、明日の段取りを確認します。

定期社長と話す

事務所に戻ったタイミングで、定期的に話す時間が用意されています。

3年目施工管理
09:00朝の打ち合わせ

「今日はここをこう進めましょう」と、職人さんと段取りを決めるところから。

日中現場を回す

寸法を取る、進み具合を見る、次の業者さんの日程を調整する。

随時判断する

図面どおりにいかない場面で、現場を止めない判断をします。

夕方帰社・共有

書類を作成し、役員やメンバーへ進捗を報告。課題はその場で解決します。

通年後輩と回る

後輩と一緒に現場へ。「なぜそうするか」を理由から伝えるようにしています。

現場で話す納新のメンバー

TEAM

1名1案件。でも、ひとりぼっちではない。

  • 現場は基本1名1案件。ただし最初は必ず先輩と組んで覚えていきます
  • 職人さんはほぼ全員が年上。技術より先に、言葉遣いから身につきます
  • 失敗そのものより、隠すことのほうが良くない。それが納新の考え方です
  • 事務所に戻れば社長と直接話せます。課題を一人で抱え込ませません
  • 教えるときは「理由」から。最初は分からなくて当然を前提にしています

「分からないことも丁寧に聞いてくださいますし、学び方を相談したときも前向きな言葉をいただきました」― 施工管理/入社3か月の社員

HOW TO GROW

いきなり現場を任せることはありません。2年で慣れて、5年で一人前。これが納新の目安です。

STEP 01

入社〜3か月

見て、覚える
  • 先輩と一緒に現場へ。掃除と段取りから始めます
  • 職人さんの名前と、材料の名前を覚える
  • 分からない言葉はその場で聞く。それが仕事です
STEP 02

〜1年

部分を任される
  • クロスや床の張り替えなど、小さな工事のサポートから
  • 写真記録、資材の手配、職人さんへの依頼を自分で
  • 図面が少しずつ「読める」ようになる時期です
STEP 03

2〜3年

1現場を任される
  • 工程・品質・原価・安全まで自分で見る
  • 後輩と一緒に回り、教える側にもなります
  • その先は、社内でリーダーへ。独立という道もあります

「入った頃は職人さんと専門的な話なんて全然できなかったのが、いまはそれなりに話せるようになりました。前は全く分からなかったことが、いつの間にか普通に分かるようになっている。その瞬間が面白いです」― 施工管理/35歳・未経験入社の社員

Q & A

未経験の方から、実際によく聞かれることをまとめました。

Q.体力に自信がありません。

A.自分で工具を持って作業する仕事ではありません。現場を歩き回るので体力ゼロでは困りますが、荷揚げのような力仕事とは別物です。実際に「体を使う仕事を一生続けるのはきつい」と考えて転職してきた社員がいます。

Q.資格がないと無理ですか。

A.入社時点で資格は必要ありません。働きながら「2級建築施工管理技士」を目指せます。この資格の一次検定は学歴・実務経験を問わず、17歳以上なら受験できます。

Q.図面が読めません。

A.全員そこからのスタートです。最初はクロスや床の張り替えといった小さな工事のサポートから入り、先輩と現場を回りながら覚えます。読めるようになるまで、だいたい1年です。

Q.職人さんが怖そうです。

A.職人さんはほぼ全員が年上です。だから納新では技術より先に「言葉遣い」から教えます。長く付き合いのある方ばかりで、無理な工期を押し付ける関係でもありません。

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