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INTERVIEW

社員インタビュー

35歳・未経験から3年。ホテル一棟改修の現場を任されるまでになった先輩のリアルな声です。

INTERVIEW

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飯島 翼

施工管理 / 2022年11月入社

入社時35歳 未経験スタート 前職:建築現場への搬入(荷揚げ)

「何も知らないからこそ、逆に大丈夫だろうと思って飛び込みました。
35歳・未経験でも、3年でここまで来られます。」

体ひとつで現場に建材を運び込む仕事から、6階建てのビルをまるごとホテルに変える現場の担当へ。 35歳で未経験からキャリアを変えた飯島さんに、率直なところを聞きました。

納新に入る前は、どんな仕事をしていましたか?

建築現場に重い建材や備品を運び入れる、いわゆる「荷揚げ」の仕事です。体ひとつでやる仕事ですね。 35歳のとき、「これをおじいちゃんになってもやり続けるのはきついな」と思ったのが転職のきっかけでした。 専門的な知識が身につく仕事でもなかったので、手に職をつけたかったんです。

未経験で施工管理へ。不安はなかったですか?

知識はゼロだったので、不安は不安でしたよ。ただ、荷揚げで建築現場にはずっと出入りしていたので、 現場の空気そのものには慣れていました。だから「何も知らないからこそ、逆に大丈夫だろう」と(笑)。 実際、最初はクロスや床の張り替えといった小さな工事のサポートからで、少しずつ覚えていける環境でした。

いまはどんな現場を担当していますか?

6階建てのビルをまるごとホテルに改修する現場です。1階をラウンジに、6階を客室に変えていく工事を見ています。 朝は職人さんと「今日はここをこう進めましょう」という確認から始まって、寸法を取ったり、進み具合を確認したり、 次の業者さんの日程を調整したり。図面どおりにいかない場面もよくあるので、現場を止めないように動くのが仕事です。

正直、大変なことは?

年中怒られてますよ(笑)。報告が遅れたり、確認を怠って手戻りを出したり。 ただ納新は、失敗そのものより「隠すこと」のほうが良くないという会社です。だから報告して、直して、次に活かす。 最近は怒られる回数も少しずつ減ってきた気がしています。自分ではね(笑)。

仕事が面白いと感じる瞬間は?

前は全く分からなかったことが、いつの間にか普通に分かるようになっている瞬間です。 入った頃は職人さんと専門的な話なんて全然できなかったのが、いまはそれなりに話せるようになりました。 ちなみに建物の完成は、毎日ずっと見ているので意外と感動は薄いです(笑)。見に来た人が「できたね!」と驚くのを見て、 ああ、完成したんだなと。

後輩の育成にも関わっているそうですね。

後輩と一緒に現場を回ることも多いです。何かやるときは「いまこういう状態だから、この理由でこうする必要がある」と、 理由から伝えるようにしています。自分が新人のとき、チンプンカンプンが当たり前だったので。 「最初は分からなくて当然だよ」というのは、繰り返し伝えるようにしていますね。

最後に、転職を考えている人へメッセージを。

最初は何も分からなくて当たり前です。僕も35歳・未経験で入って、丸3年でここまで来ました。 まず1年、できれば3年、踏ん張ってみてください。会社はこれから大きくなっていくので、 いま入って頑張れば、チャンスは間違いなく大きいです。現場仕事に抵抗がない人なら、大丈夫ですよ。

※ 取材:2026年8月(内容は取材時点のものです)

今後も社員インタビューを追加予定です。
新卒入社1年目の社員インタビューも近日公開します。

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